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ABBAの名曲がジャズ・アレンジで蘇る。ガンヒルド・カーリング(Gunhild Carling)が"Dancing Queen"の動画を公開

今回はガンヒルド・カーリング(Gunhild Carling)がポストモダン・ジュークボックスと共作した動画『Dancing Queen - Abba (1920s Hot Jazz Cover) ft. Gunhild Carling』を紹介しよう。
この楽曲は、タイトルが示す通りABBAの名曲である"Dancing Queen"に1920年代のジャズアレンジを施したもの。
このアレンジが素晴らしく、原曲の艶やかさとジャズ(ラグタイム)の軽快なリズムが見事に融合し、オリジナルに勝るとも劣らない完成度を誇っているのだ。

また、3人で演奏しているとは思えないサウンドのバランスにも注目してほしい。
多彩なマルチプレイヤーとして知られているガンヒルドは、ここでもトランペット、ボーカル、タップダンスと3種類の楽器を演奏している。
トランペットとタップダンスの掛け合いの際、滑って転倒しそうになっているところはお茶目な彼女らしい一面だ。
もちろん、それを支えるスネアのみのドラミング、ラグタイム風のピアノバッキングを一流ミュージシャンならではプレイング。

ABBAやジャズを愛する方以外でもその凄さを感じることが出来る動画に仕上がっているため、是非一度視聴してみてほしい。

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