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ザ・ローリング・ストーンズ &ジミー・ペイジ、1974年にレコーディングした夢の音源をYouTubeにて公開

ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones) ジミー・ペイジ(Jimmy Page) 「スカーレット」(scarlet)

イギリスの国民的バンド、ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)がレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のギタリストであるジミー・ペイジ(Jimmy Page)をフューチャーした曲、「スカーレット」(scarlet)をYouTube上で公開した。
この音源は1974年10月にイギリスのスタジオでレコーディングされたもの。
スタジオを予約していたストーンズが現場へ向かうと、そこにはセッションを終えたレッド・ツェッペリンがいた。ジミー・ペイジは場に残り、ストーンズのメンバーとジャムを始め、完成した曲が「スカーレット」(scarlet)だそうだ。特に曲として収録するつもりは無く、感覚を掴む為のデモのような感じでレコーディングした曲ではあったが、まさに「ザ・ローリング・ストーンズ」らしい楽曲でこれまで未発表であったのが不思議なぐらいだ。
この楽曲は2020年9月4日に新装リリースが決定している「山羊の頭のスープ」(Goats Head Soup)に収録されており、ファンには垂涎ものの作品となること間違いなしだ。
1973年にリリースされたオリジナル盤はアメリカ、イギリスの音楽チャート1位を獲得し、これまでに300万枚以上を売り上げている名盤。この新装リリースにより、総売り上げ枚数を伸ばすこと間違いなしだろう。
前作の「メイン・ストリートのならず者」(Exile on Main St.)と比べ、ロックンロール色は大分薄いが、いつもと違うザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が楽しめる作品でもある。

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